灼熱の選抜陸上

短距離ブロック
本日は異常な暑さの中100mに二人出場しました。
三重県から5組だけの限られた選抜メンバーのレースでハイレベルな大会です。
予選・決勝ともに10秒5台や6台の中学生とは思えない異常な記録が飛び交いました。
予選では山口が11秒59(+2.4)で追い風参考ながら自己ベストを更新しました。
次の東海大会に向けて着々とレースの経験値を積んでいます。
続いて芥川が11秒71(+2.0)で大幅自己ベストを更新しました。
目下、U16三重大会の100m標準記録(11秒90)を突破することを目標にしていましたが易々と超えていきました。
追い風が強く吹くレースでは記録が出るコンディションではありますが、それをものにするのは実は容易ではありません。
足のリズムがずれたり、体がのけぞったりと風が弱い方がタイムが出る選手も少なくありません。
今日走った二人は運もさることながらその良いコンディションを味方につけて好記録につなげたというのは実力といえるでしょう。
一度記録を出してしまえば、次は無風状態でも今回の記録を出せるポテンシャルを身に着けたという点でも非常に良い経験となるレースとなりました。
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長距離ブロック
長距離からは1500mと3000mに出場しました。
午前中から35℃近くの気温となり、中には途中棄権をする選手なども出るほど過酷なレースとなりました。
3000mからは3人が出場しました。
いつも1500mを主戦場とする選手も3000mに挑戦し経験を着実に積み上げました。
なかなかタイムが出せるコンディションではありませんでしたが、走り終えた彼らの顔は清々しささえありました。
1500mからは男女ともに1人ずつ出場しました。
それぞれの目標タイムに向けて力強い走りを展開してくれました。
8/7の東海大会に向けて弾みをつける大会として周りの強い選手と走れたことはとても良い経験となりました。
見ているこちらとしてはこの暑さの中無事に走り切ってくれたことが何よりです。
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