通信陸上1日目

通信陸上開幕
中学生にとって最大の目標である通信陸上大会が開幕しました。
本大会は全国大会参加標準記録を突破すれば「全国大会」へ6位以内に入賞すれば「東海大会」へとつながる非常に重要な一戦です。
今年は初めて3日間開催となり今週と来週の2週にわたって選手たちの熱い戦いが見られることになります
長距離ブロック
長距離ブロックからは男子3000m 2年男子1500m 男子800m 1年女子800m 女子800mに出場しました。
自己ベストを更新するメンバーやそれに肉薄する好記録など悪天候の中でもしっかりと結果を残していきました。
特に男子800mでは従来の自己ベストを22秒も更新する成長ぶり!
まだまだ今後の活躍に期待です。
男子3000m 2年男子1500m 1年女子800mにおいて決勝に進出し2日目以降のレースに備えます。
特に2年男子1500mでは出場した全員が決勝進出を果たし非常に期待が高まります。
長距離ブロックの通信陸上1日目の結果はこちらから
短距離ブロック
短距離ブロックからは1年女子100m 1年男子100m 2年男子100mに1人ずつ出場しました。
総じて3人ともが雨天の中自己ベストを更新しました。
1年女子100mでは怪我からの復帰戦ということで若干の不安は残りましたが思い切ってスタートを切って走った結果、非常に良い走りにつながりました。
怪我をした経験があるとどうしてもそこに意識が向きがちですがその恐怖に打ち勝ち自己ベストで帰ってきたのは大したものです。
1年男子100mでは2度目のレース、ウォーミングアップにてスタートの角度などを調整し思い切って飛び出しました。
結果的に0.87秒もの大幅ベストを更新しました。
2年男子100mでは東海大会出場を目標として当クラブの2大エースの1人が出場しました。
風が追ったり、向かったりと組によっては運も必要ではありましたが、当クラブのエースは運も実力も持ち合わせていました。
追い風1.4mの好条件の中自己ベストを更新しさらに全体2番目のタイムでA決勝に進出しました。
1か月前の鈴鹿市記録会以降なかなかタイムを上げることができていませんでしたが、本番でしっかり照準を合わせてきたところはさすがの実力です。
A決勝は予選タイムから見ても誰が優勝してもわからないほどの混戦が予想されます。
実力を出し切って好成績で終われるよう期待しています。
短距離ブロックの通信陸上1日目の結果はこちらから