U16大会 1日目

短距離ブロック
U16 三重大会には短距離からは100mに4人 300mに2人 2×50mリレーに2チーム出場しました。
この大会は誰でも出られるわけではなく非常に高い標準記録を求められる大会です。
去年に比べて出場人数も増えたことで非常にチームとしての実力も上がってきているなという実感を感じています。
2年生に関しては100mに3人も標準記録を突破してスタートラインに立ちました。
今回入賞者はB100mで山口勇希が7位となりました。
300mでは初挑戦の二人が出走しました。
今まで200mまでの経験しかありませんでしたが二人の練習における後半の強さを信じて送り出しました。
同組には格上の選手が多くいることもあり非常に厳しいレースとなりましたが、
二人とも前半から攻めのレースを展開し総崩れすることもなく走り切ってくれました。
エキシビションマッチの2×50mでは惜しくも決勝進出を逃しました。
しかしながらこのレース全体通じてみてみると他のチームの選手でも100mの自己ベストから大きくタイムが落ちる傾向にある中、
COREの2チームは2人の自己ベストからほとんど変わらないタイムで駆け抜けてくれました。
春先からバトンパスには特にこだわりをもち安定したバトンパスを披露してくれた結果がここに表れてくれたのは非常にうれしいものがありました。
もちろん走力は必要ですがこういった技や信頼関係を武器にした強みというのもCOREの魅力なのかなと感じている次第です。
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